彼女 出会い

彼女を作るなら出会いを増やそう

まずは最初に自己紹介

はじめまして。
ぼくは、神奈川県で建築関係の仕事をしている30歳の独身男性です。

 

お正月に、『三十路突入記念!』という名目で高校時代の同窓会があったのですが、その時、高校時代に付き合っていた彼女が結婚したことを知りました。

 

彼女とは、高校一年生から大学二年生の秋まで付き合っていました。二人とも都内の大学に進学したものの、ぼくは理系、彼女は文系ということもあって大学生ながらもなかなか時間の都合をつけられずすれ違いが続いて、なんとなく自然消滅した感じでお付き合いが終わっていました。

 

高校時代からの彼女と別れた後は、大学の研究室にこもってばかりで出会いもなく、学業も忙しく、そうこうするうちに就職して毎日仕事が忙しくて…かれこれ、彼女いない歴7年です。

 

高校時代からの彼女が結婚したという話は、同窓会が終わった後、ボディブローのようにジワジワぼくの心に染み入ってきました。

 

失恋の痛みがゆっくりと心に広がっていくような…そんな感じでした。

 

彼女のことがずっと忘れられなかったわけではないのですが、結婚によって彼女が"誰かのもの"になったという残念な気持ち、30歳で彼女がいない自分への焦り、結婚できるだろうかという将来への不安…などなど、色々な気持ちがないまぜになって、同窓会の後は2週間くらいはモヤモヤした気分で過ごしました。

 

いつまでも、そんなモヤモヤ気分のままではいけないと思い、その後、仕事が一段落したこともあって、ぼくは一念発起、恋活を始めることにしました。

 

 

恋活でぼくが実際にやったこと 〜失敗編〜

ぼくは今まで彼女が1人しかいなかったので、いきなり気に入った女性とお付き合いを始めるというのはハードルが高すぎると思ったので、まずは"女性と出会うこと"を目標にして、合コンや街コンに積極的に参加してみました。

 

合コンや街コンに参加したことのある人はわかると思うのですが、女性の方は大抵が友達同士での参加です。

 

特に街コンの場合は、「女友達同士でワイワイ」という要素が強く、なかなか男性と打ち解けようとしません。

 

さらに、参加女性の中には「彼氏をつくるために来たのではなく、街の名産品を味わいに来たのが目的だ」という女性までいたりして驚いた記憶があります。

 

合コンの方もそうですよね。気に入った男性がその場にいなければ、女性同士で盛り上がって、軽く女子会みたいになっちゃったり…

 

とりわけ、美男子でもなく、面白い話が次々と出てくるわけでもない僕は、合コンや街コンではまったく成果をあげることができませんでした。

 

何度か参加した合コンや街コンの中で、女性の2〜3人とは連絡先を交換するところまではいけたのですが、その後が続きませんでした。

 

コンパ中はいい雰囲気だなと自分では思っていたのですが、ラインでメッセージを何度かやり取りするうちに、相手の女性からの返信が遅れがちになったり、しまいには連絡が途絶えるようになったり。

 

恋活を思い立ってから、半年くらいは時間をやりくりして頑張りましたが、結局彼女はゲットできず…。

 

「こんなことで彼女ができるんだろうか…」という不安だけが大きくなった半年間でした。

 

 

恋活中のぼくに転機が訪れた

「3つ上の兄には、嫁さんもいて子どももいるし、親も孫の顔を見られたんだし、自分が結婚しなくても大丈夫だろ〜」という話を、会社の昼休み中に後輩にしているときでした。

 

後輩が「オレ、彼女できたんッスよ」と、ニヤニヤしながらスマホで彼女とのツーショット写真を見せてきました。

 

ハッキリ言って、その後輩よりは自分の方が容姿はマシだし、収入だって多いはずです。同じ会社ですから、仕事だって忙しくしています。それなのに、いつの間に彼女を作っていたのか!

 

僕は後輩に、どこで出会ったのか、いつそんな出会いがあったのか、尋ねました。

 

すると後輩は

 

「いわゆる恋活サイトですよ」

 

とあっさり教えてくれました。

 

今まで、恋活サイトの「こ」の字も利用したことがなかった僕は正直言って驚きました。

 

真面目に付き合おうと思っている男女が恋活サイトで彼氏・彼女を作ろうとしていること自体が最初は信じられなかったのです。

 

しかし、後輩に教えてもらううちに、恋活サイトでも
・真面目なお付き合いを希望できること
・住んでいる場所を指定するなどして、近場の女性と出会えること
・登録している女性は、意外と清純な女性が多いこと
などを知ることができました。

 

普段、なかなか自分の時間がとれず、合コンや街コンといった一発勝負の場では自分の魅力を伝えきれなかった僕としては、恋活サイトを通じて知り合った女性ならば、女性の方も彼氏が欲しくて利用登録をしているのでしょうから、恋愛モードである確率がかなり高いだろうし、実際に会う前にメッセージをやり取りしたりすることで自分の魅力も伝えやすいのではないかと考えました。

 

「よし、恋活サイトに登録だ!」

 

 

恋活でぼくが実際にやったこと 〜恋活サイトの利用編〜

恋活サイトに登録するのは、生まれて初めての経験だったので、Webサイト上に現れた「登録」ボタンをクリックするのですらドキドキ緊張してしまいました。

 

ネット上で女の子と知り合うことができるのか、疑いの気持ちがゼロだったわけではありませんが、恋活サイトに登録すると決めたのですからやるしかありません。

 

遊びじゃなくて本気で彼女が欲しいと思っていることが相手の女の子に伝わるように、自分のプロフィールをひとつひとつ丁寧に記入していきました。

 

プロフィールは、女の子が好みの男性を検索する際にとても重要なものなのだそうです。それを後輩から聞いていましたので、少し面倒くさいとも思ったのですが、しっかりと記入されたプロフィールが少しでも多くの女の子の目に留まればいいな、という気持ちで頑張りました。

 

 

恋活サイトを実際に利用した体験談

会員登録後は、タイプの女の子がいるかどうか早速 検索してみました。

 

僕は、一人の女性としか付き合ったことがありません。なので、検索する際には、自分がどんな女の子を好きなのか、逆にどんな女の子が嫌いなのかを考えるいい機会になりました。

 

見た目はカワイイに越したことはありませんが、ぼく自身の容姿に自信があるわけではないので、これはそんなに重要項目ではないとか、ぽっちゃりした女の子はルーズそうで苦手なので細めの女の子がいいなとか、そんなざっくりとした感じです。

 

あとは、年齢とか住んでる地域とか、そのあたりを重視して検索しました。

 

検索してみて思ったことは、「女の子も結構本気で彼氏を欲しがっている」ということでした。

 

僕が検索をかけてヒットした女の子の中で、プロフィール写真と文章がいいなと思った子が4人いたので、メッセージを送ってみることにしました。

 

最初は4人の女の子と同時並行的にメッセージのやり取りを行っていましたが、一週間もすると、2人の女の子からはメッセージが来なくなってしまいました。

 

でも、人数が減ったからと言って悲しむのではなく、あとの2人は僕とのメッセージを続けてくれている!というありがたい気持ちでやり取りを続けました。

 

メッセージのやり取りをする中で、気をつけていたことは、女の子の言いたいことをしっかりと聞いて、なおかつ、自分からメッセージを送るときは質問で終わらせる、ということです。

 

質問を投げかけておけば、女の子からの返信率が上がるだろうと考えました。

 

あと、質問をするということは相手に興味があるからだよ、というアピールになるんじゃないかと思ったからです。

 

それから、さらに二週間くらいはメッセージのやり取りを続けていたと思います。

 

この間に女の子は1人に減っていましたが、「ここまでぼくとメッセージのやり取りをしてくれているのだから」と思って、週末にどこかでお茶でも飲めないかと思い切って誘ってみました。

 

このお誘いへの返事が来るまでの時間の長かったことと言ったらありませんでした。

 

女の子からの返事は「OK」!

 

久しぶりに女の子と二人きりのデート、週末までの時間、ドキドキが止まりませんでした。

 

 

恋活サイトの女の子と会った感想

僕と女の子が住んでいる場所のターミナル駅のすぐ近くにあるカフェで週末の昼間に会うことにしました。

 

ネットで知り合った人と会うわけですから、明るい昼間、たくさん人がいる場所の方が、女の子も安心かなと思ったからです。

 

最初は、ぼくも女の子も緊張していたのですが、話をしていくうちにだんだん打ち解けてきて、後半は女の子もよく笑ってくれたので嬉しかったです。

 

女の子の性格は、やり取りしていたメッセージの文面どおり、真面目な子でした。

 

今まで付き合った男性は、僕と同じ一人だということでそれもぼくに安心感を与えました。

 

僕はこの女の子ともっと仲良くなりたいと思ったので、週末のたびに、お茶を飲んだり食事をしたりして、6回目のデートで「付き合ってください!」と告白しました。

 

女の子からの返事は「YES」!

 

そして、この女の子こそがぼくの今の彼女なんです。

 

 

最後に

恋活サイトを利用して彼女ができるまでは、毎日が平凡で自宅と職場を行き来するだけの本当につまらない毎日でした。

 

それどころか「自分は結婚できるんだろうか」といった将来への漠然とした不安があったのも事実です。

 

ですが、恋活サイトを利用して愛しい彼女ができてからは、毎日が輝いています。

 

彼女と過ごす時間は本当に楽しいですし、今まで一人で食べていたものも彼女と一緒なら何倍も美味しく感じます。

 

そして、プライベートが充実しているおかげで、仕事に対する取り組みまでも変わったように感じます。

 

「どうせ俺はブサイクだから」とか「忙しくて出会いがない」とか、ウジウジ言っている時間がもったいないです。

 

恋活サイトは、インターネットを利用するので、自分の好きな時に・手軽に・低コストで始められるのでオススメですよ。

 

 

僕が実際に使ったお勧めの恋活サイト

1位 pairs(ペアーズ)

ガチで可愛い女の子がいます



2012年11月にリリースされた、Facebookの恋活アプリ【pairs】(ペアーズ)。

 

僕はYYCで彼女を作れたので、pairs は使ったことがないんですけど、会社の後輩がpairsでめちゃくちゃ可愛い女の子を最近ゲットしたので 2位にしました。

 

pairsはポイント制ではなく月額2,000円〜3,000円くらいかかりますが、「女の子のレベルがすごく高い」と後輩が興奮していました(笑)

 

結婚を視野に入れた彼女を真剣に見つけたい社会人に向いていると思いますよ。

 

ちなみにFacebookのリアルの友達にはpairsをやっているのがバレないらしいので、こっそり恋活できるそうです。
プロフィール検索までなら無料でできるので、どんな女の子が登録してるか試しに見てみてください。

Facebookで恋活・婚活【pairs】

 

 

2位 ブライダルネット

婚活サイト



結婚を前提にお付き合いしたい彼女を見つけるなら、最大手のブライダルネットが一番だと思います。

 

ブライダルネットは会員数が11万人もいるので、地方でも出会いの数は多いと思います。

 

実際、広島に住んでる僕のいとこはブライダルネットで知り合った女性と結婚しました。

 

入会金なしで月会費 3,000円です。

 

収入証明や学歴証明は必須ではありませんが、証明書を提出しておくと女性からの信用度がアップするので、提出した方が良いと思います。

日本最大級のネット婚活『ブライダルネット』

 

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